2010年1月29日

オマエは右顧左眄だな【7】


  • 彼我(ひが)とは
    かれと、われ。相手と自分。あちらとこちら。「―の力量の差」

  • 思惟とは
    1 考えること。思考。「―の方法」「心中―」
    2 哲学で、感覚・知覚と異なる知的精神作用。→思考


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2010年1月27日

オマエは右顧左眄だな【7】


- 在日米軍再編:普天間移設 「名護市長選、斟酌の理由ない」 平野発言、怒る沖縄

政治家の発言には馴染みの無い言葉が
より頻繁に出てくる。
斟酌?
前後の文脈で言葉の雰囲気はわかるけど。

  • 斟酌とは
    相手の事情・心情などをくみとること。


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2010年1月17日

オマエは右顧左眄だな【6】


  • 口の虎は身を破るとは
    うっかり口を滑らせて身を滅ぼしたりすることがある。
    言葉は慎むべきであるという教え。

  • 急先鋒とは
    真っ先。

  • 自然観とは
    価値判断の根底にある自然への価値観のこと。
    文化の差によって大きな違いがあると考えられる。

  • 欣喜雀躍(きんきじゃくやく)とは
    雀が飛び跳ねるように非常に喜ぶこと。
    小躍りして喜ぶ。有頂天になること。


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2009年12月23日

オマエは右顧左眄だな【5】


  • 灌木(かんぼく)とは
    低木に同じ
  • 低木とは
    低い木。ふつう高さ約2メートル以下の樹木。
    主幹がはっきりせず、根ぎわから数本に分かれて出るものが多い。

意味と読み方もわからなかった。"かんぼく"と読むのか。

  • 悄然とは
    (1)心にかかることがあって元気がないさま。
    (2)ひっそりして寂しいさま。

  • 食客(しょっかく)とは
    (1)他人の家に住み込んで申しわけ程度の用をして食べさせてもらっている人。いそうろう。
    (2)客分として、自分の家に抱えておく人。

  • 不文律とは
    その集団の中で、暗黙のうちに守られている約束ごと。
    ex.「家庭のことに触れないのが―であった」

  • なまらとは
    北海道弁で、「とても」

先日行った、新宿ルミネエスト7F、旭川ラーメン梅光軒の
メニューのメインがチャーシューが6枚も乗った、1000円の
「なまらチャーシュー麺」だった。
それは注文しなかったけど。

  • 鼻白む(はなじろむ)とは
    (1)批判を受けたり気勢をそがれたりして、気分を害する。また、興ざめする。
    ex. 「発言を無視されて―・む」
    (2)きまり悪そうな顔をする。

こういうマイナーな体の慣用句は覚えにくいなー。
次回出会っても、また意味わからなくなってそう。

  • 反駁(はんばく)とは
    他人の主張・批判に対し論じかえすこと。反論。

  • 夜の帳(よるのとばり)とは
    帳(とばり)とは、室内に垂れ下げて、室内を隔てるに用いられる布。
    そこから、日没と共に訪れる暗闇を例えたものでしょうか。

暗闇のカーテン、みたいなイメージか。
よく使われる表現になっただけあって、綺麗な言葉やな。
最初に作った人がえらい。

  • 直感像とは
    写真のように見た物を記憶できる能力。
    時間を経てからも、見た景色を細部まで思い出すことができる。

これは「わからない言葉」とはちょっと違うけど、
こういう人が何千人か何百人に一人いるらしい。
池袋ウエストゲートパーク外伝 赤×黒 』の主人公もこの能力を持ってた。
便利そうな能力やけど、思い出したくもないヤな景色も
細部まで覚えて忘れられないことになるのか。






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2009年12月14日

オマエは右顧左眄だな【4】


最近ミナミの帝王を見まくってるんですが、
この言葉が頻繁に出てくる。

  • 爪が長いとは
    欲が深い。貪欲(どんよく)である。

例えば...
「社長はん、一つだけ覚えときなはれ。世の中、爪伸ばし過ぎるとはがされるゆうことですわぁ。 」
という具合に、これは転じて"伸ばし過ぎると"となってるけど、
やたら出てくる。
けど、この慣用句、他の漫画、小説、映画、ドラマで一切聞いたことない。


こういうことではない。


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