- 低木とは
低い木。ふつう高さ約2メートル以下の樹木。
主幹がはっきりせず、根ぎわから数本に分かれて出るものが多い。
意味と読み方もわからなかった。"かんぼく"と読むのか。
- 悄然とは
(1)心にかかることがあって元気がないさま。
(2)ひっそりして寂しいさま。
- 食客(しょっかく)とは
(1)他人の家に住み込んで申しわけ程度の用をして食べさせてもらっている人。いそうろう。
(2)客分として、自分の家に抱えておく人。
- 不文律とは
その集団の中で、暗黙のうちに守られている約束ごと。
ex.「家庭のことに触れないのが―であった」
先日行った、新宿ルミネエスト7F、旭川ラーメン梅光軒の
メニューのメインがチャーシューが6枚も乗った、1000円の
「なまらチャーシュー麺」だった。
それは注文しなかったけど。
- 鼻白む(はなじろむ)とは
(1)批判を受けたり気勢をそがれたりして、気分を害する。また、興ざめする。
ex. 「発言を無視されて―・む」
(2)きまり悪そうな顔をする。
こういうマイナーな体の慣用句は覚えにくいなー。
次回出会っても、また意味わからなくなってそう。
- 反駁(はんばく)とは
他人の主張・批判に対し論じかえすこと。反論。
- 夜の帳(よるのとばり)とは
帳(とばり)とは、室内に垂れ下げて、室内を隔てるに用いられる布。
そこから、日没と共に訪れる暗闇を例えたものでしょうか。
暗闇のカーテン、みたいなイメージか。
よく使われる表現になっただけあって、綺麗な言葉やな。
最初に作った人がえらい。
- 直感像とは
写真のように見た物を記憶できる能力。
時間を経てからも、見た景色を細部まで思い出すことができる。
これは「わからない言葉」とはちょっと違うけど、
こういう人が何千人か何百人に一人いるらしい。
『
池袋ウエストゲートパーク外伝 赤×黒
』の主人公もこの能力を持ってた。
便利そうな能力やけど、思い出したくもないヤな景色も
細部まで覚えて忘れられないことになるのか。